ダイエットの基本的な原則-摂取カロリーと消費カロリーの関係-

ダイエットをする際に大切なことはなんだと思いますか?

最近はTVや雑誌など情報量が多く、運動、食事、サプリメント、食べ順ダイエットなど挙げていけばきりがありません。

種類が多いダイエットの中でなにをすればいいかわからない人も多いと思います。

今回はどのダイエット方法にも当てはまるであろう基本的な原則について解説していきます。

 

何を行うときも正しい知識のもって取り組むことが結果を残すために非常に重要になります。

基礎知識があれば、根拠をもって取り込める上に、結果が伴わない時でも原因を突き止めたり、今後の改善策を練ることが可能になります。

 

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そもそも人はなぜ太るのか?

そもそも人はなぜ太るのでしょうか?

答えは簡単です。

生活する中で使われていく「消費カロリー」よりも、体内に取り込まれる「摂取カロリー」が上回っているからです。

消費されずに残ったカロリーは脂肪として体内に蓄えられます。

 

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痩せるために必要なことは?

逆に言うと「消費カロリー」が「摂取カロリー」を上回っていれば痩せることができます。

このように消費カロリーに対して摂取カロリーが足りなくなると、体内に蓄えられていた脂肪が燃焼され、エネルギーとして使うようになります。脂肪が燃焼される分だけ痩せることができるのです。

 

簡単に表すと、、、

消費カロリー=摂取カロリー ⇒ 維持

消費カロリー<摂取カロリー ⇒ 太る

消費カロリー>摂取カロリー ⇒ 痩せる

 

このようにカロリーを考えて調整していくことをカロリーコントロールといいます。

 

運動しても痩せることができない理由とは?

繰り返し言いますが、「消費カロリー」が「摂取カロリー」を上回っていれば痩せることができます。

この原則から考えると、どれだけ多く運動して消費カロリーを増やしてもその分、食事の量が増し、摂取カロリーが増えてしまえば決して痩せることはありません。

そのいい例が「運動を頑張ったからご褒美にケーキを食べる」といった行動です。これでは運動した意味が全くなくなってしまいます。

ダイエットの効果を出していくためには「消費カロリーを増やすだけ」や「摂取カロリーを減らすだけ」では不十分であり、双方のバランスを考えていくことが重要になります。

 

まとめ

最近は○○ダイエットといった言葉が多く飛び交っていますが、どんなダイエットでも消費カロリー>摂取カロリーとなっていなければ痩せることはできません。消費カロリー、摂取カロリーのどちらにも着目することでダイエット効果がより出てきます。

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