炭酸飲料の砂糖含有量ランキング!-1位は意外なものでした-

シュワっと爽快感があって美味しい炭酸飲料。

そんな炭酸飲料の中にはすごい量の砂糖が入っているのを知っていますか?

 

今回は人気の炭酸飲料の砂糖含有量をランキングにして紹介していきます。

 

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炭酸飲料の砂糖含有量ランキング

スーパーや自動販売機で売られていることの多い炭酸飲料を抜粋して砂糖含有量のランキングを付けていきます。

砂糖がどれくらいの量か分かりやすいようにコーヒーなどに入れることが多いスティックシュガー(1本3g)が何本分なのかも合わせてのせておきます。

比較しやすいように全て500mlあたりの砂糖含有量としています。

 

砂糖含有量の求め方は以下の記事をご参照ください。

コーラに入っている砂糖の量とは?-スティックシュガー〇〇本分でダイエットの天敵-
大人も子供も大好きな炭酸飲料の中でも人気なものの1つはコーラでしょう。 ピザやポテトチップスなどに合う飲み物と言えばコーラという人もいるかもしれません。 そんなコーラですが、かなりの量の砂糖が入っていると聞いたことはありませんか...

 

1~5位

1位は意外にもオロナミンCという結果になりました。

オロナミンCは1本120mlですが、500mlあたりの砂糖含有量で計算するとスティックシュガー26本分にもなるのです。

コーヒーにスティックシュガーを入れるのは多くても2,3本でしょう。

26本にもなると砂糖を飲んでいるようなもんですよね。

1~3位を見てみると栄養ドリンクやエナジードリンク系が多いですね。

一般の炭酸飲料になるとやはりコカ・コーラが上位を占めています。

シンプルな味ですが、三ツ矢サイダーも意外と多いです。

 

6~10位

レッドブル以外は一般の炭酸飲料が占めており、6~10位はほとんど変わりありません。

7~10位はペットボトル500mlのことが多いため、1本飲むと17~18本分のスティックシュガーと同等になります。

ファンタはオレンジよりグレープの方が少しだけ砂糖が少ないです。

 

11~15位

最後は11~15位です。

11~14位は大きな差はありませんが、15位のドデカミンだけ少なめとなっています。

とはいってもスティックシュガー8本分なので決して少ないというわけではないですね。

 

その他

今回は砂糖含有量が多いものを中心にまとめてみました。

最近は砂糖ゼロのものも販売されるようになってきていますが、砂糖のかわりに人工甘味料が入っていることが多いです。

人工甘味料はカラダにあまりよくない点もあるのでこれも過剰摂取は控えたほうがいいでしょう。

 

まとめ

今回は人気の炭酸飲料の砂糖含有量ランキングを紹介しました。店頭や自動販売機で売られていることが多いものを抜粋しているため、もっと砂糖が入っている炭酸飲料やほとんど入っていないものもあるかもしれません。平均してみてみるとかなりの量の砂糖が入っていることが分かりました。砂糖の量が少ないものでも人工甘味料が入っていることが多いので注意が必要です。

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